[日経人材sPicks]2023年7月18日記事

日経人材sPicks
  • 夏のボーナス最高89.4万円 鉄道や百貨店がけん引 本社最終集計 物価高、消費に影
夏のボーナス最高89.4万円 鉄道や百貨店がけん引 - 日本経済新聞
日本経済新聞社がまとめた2023年夏のボーナス調査最終集計(6月30日時点)は、全産業の平均支給額が前年比2.60%増の89万4285円だった。2年連続で過去最高を更新したが、伸び率は鈍化した。物価高が長引いて実質賃金のマイナスは続く見込みで、消費回復には不透明感もある。(関連記事ビジネス面、詳細を18日付の日経産業新...

2年連続で過去最高を更新。けど物価高で実質賃金は減っているから、ちゃんと消費につながるかはわからず。

  • 夏ボーナス、製造業は停滞繊維・化学など8業種で減、原料高や輸出減速響く
夏ボーナス、製造業は停滞 原料高響き繊維・化学など減 - 日本経済新聞
2023年夏のボーナスは製造業の停滞が鮮明となった。平均支給額は17業種中8業種が前年比でマイナスだった。原料高の価格転嫁への先行き不透明感などが高まっている。堅調な設備投資に支えられ、半導体関連は高水準を維持した。調査は、製造業の従業員数が全体の約7割を占めており全体への影響度が高い。多くの企業が原料などのコスト高に...

1面記事の関連記事。支給額首位のディスコ、ダントツだなあ。

  • 小売りの無人化 働き方変える IN FOCUS 人手不足に挑む
無人化が変える小売りの働き方  人手不足に挑む - 日本経済新聞
小売店舗の無人化・省人化で、柔軟な働き方が広がっている。夜間だけの無人営業やアバター(分身)による遠隔接客、一部作業をロボットに任せる試みが進む。背景にあるのは人手不足や人件費の上昇だ。最新技術の活用と経営の工夫で各社は業務効率化を目指す。スタートアップのROMS(ロムス、東京・品川)は、ネットスーパーや無人店など向け...

こんな記事の形もあるのか。面白い。リクルートワークス予測の2040年に110万人不足話、最近いろんな記事で引用されてる。

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