[日経人材sPicks]2023年7月7日記事

日経人材sPicks
  • 社会保障 改革の論点(4)育休、欧州は「取らなきゃ損」 仕事・育児、両立支援に軸
社会保障 改革の論点(4)育休、欧州は「取らなきゃ損」 - 日本経済新聞
「支援策の内容は世界トップレベルだ」。岸田文雄首相は政府の少子化対策がまとまった6月13日の記者会見で強調した。育児休業給付の関連予算額を2倍にすると説明した。実は先進国1位国連児童基金(ユニセフ)の2021年の政策評価で日本の「育休制度充実度」はすでに先進国中1位に輝いている。父親に認める育休期間の長さが奏功した。足...

実は日本の育休制度の充実度は先進国中1位。あとは取るだけ。男性育休取得率は14%。

  • 崩れるか 年収の壁(中)「眠るパート」6割、成長阻む 「働き損でないなら働きたい」8割 改革なら雇用70万人分増
崩れるか 年収の壁(中)「眠るパート」6割、成長阻む - 日本経済新聞
昨年末から今年初めにかけて、霞が関の官僚の間で話題になったリポートがある。「配偶者のいるパートのうち6割が、年収の壁を意識して働く時間を抑えている」リポートをまとめた野村総合研究所では「人手不足の解消策を検討するなかで出てきたテーマ」(武田佳奈エキスパート研究員)という。パート女性にアンケートをしたところ、年収106万...

最近連日出ている年収の壁問題。働き損にならないなら壁を越えて働きたい8割は大事なデータ。

  • 〈テクノ新世〉AIは脅威か?迫る労働革命新職種創出・業務の25%自動化…新たな成長の起爆剤に
〈テクノ新世〉AIは脅威か?迫る労働革命 - 日本経済新聞
18世紀後半に始まった産業革命以降、テクノロジーの進化は人々の働き方を様変わりさせてきた。文章や画像を生成する高度な人工知能(AI)の登場は、その傾向に拍車をかけている。幅広い知的作業を代替する懸念が広がる一方で、経済成長の起爆剤になるとの期待が高まっている。過去20年間の人々の働き方に大きな影響をもたらしたのはインタ...

よく引用されるゴールドマンサックスレポート。

  • ビズリーチ、経歴書を自動作成 チャットGPT活用
ビズリーチ、経歴書を自動作成 チャットGPT活用 - 日本経済新聞
転職サイト大手のビズリーチは6日、生成AI(人工知能)「Chat(チャット)GPT」で職務経歴書を自動作成する機能を開発したと発表した。最短30秒程度で350文字以上の経歴書をつくり、時間と手間を減らせる。試験導入時の検証では新機能で経歴書を更新した会員は企業からの面談の誘いが4割多くなった。6日からビズリーチのサイト...

試してみたい。

  • ダイキン、非正規賃上げを正規並みに 時給一律100円増
ダイキン、非正規賃上げを正規並みに 時給一律100円増 - 日本経済新聞
ダイキン工業は期間従業員やパートなど非正規社員の給与を一斉に引き上げた。時給を一律で100円増やし、フルタイムで働くと月額1万6000円程度の増額となる。2023年の春季労使交渉で、正社員に実施した賃上げ額とほぼ同等になる。物価上昇を受けた賃上げの恩恵を非正規にも広げる取り組みが進んでいる。時給を100円引き上げ、雇用...

非正規のベア例。

  • 半導体求人、4年で2倍 中途採用、DXやEVシフトで需要 工場新設も追い風
半導体求人、4年で2倍 - 日本経済新聞
半導体関連の求人が伸びている。パーソルキャリア(東京・千代田)によると中途採用の求人数は4年で2倍弱となった。新型コロナウイルス禍後のデジタルトランスフォーメーション(DX)や世界的な電気自動車(EV)シフトで、半導体産業には追い風が吹く。国内では工場の新設計画も相次ぎ、今後も求人数は伸びる可能性がある。転職サービス「...

なるほど、半導体は水をたくさん使うから水や土地を確保しやすい地方にありがちだけど、都市部での就職を目指す人たちとギャップがあるのか。

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