[日経人材sPicks]2023年7月6日記事

日経人材sPicks
  • 賃上げ平均3.58% 30年ぶり高水準 連合最終集計
賃上げ平均3.58% 30年ぶり高水準 - 日本経済新聞
連合は5日、2023年春季労使交渉の最終集計結果を公表した。基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)を合わせた賃上げ率は平均で3.58%と、前年比で1.51ポイント上昇した。3%を超えたのは29年ぶりで、1993年の3.90%以来の高水準となった。5272組合の回答状況を集計した。物価高が賃上げを後押し...

賃上げといえば2%前後のイメージだったから、たしかに3.58%は高い

  • 崩れるか 年収の壁(上)働き損解消へ50万円助成 手取り減回避へ雇用保険から手当て 3年限り、対症療法に限界
崩れるか 年収の壁(上)働き損解消へ50万円助成 - 日本経済新聞
パートやアルバイトが保険料を払うと手取りが減る「年収の壁」を見直す動きが出ている。政府は1人50万円を企業に配り、パートらが社会保険に入っても手取り額が減らないよう支援する検討に入った。問題は解決するか。週3日のアルバイト、1時間長く働き未来に備え。政府が検討している支援策にキャッチコピーをつけるなら、こんな感じだろう...

日経にしては記者の方の個性を感じてちょっと珍しい気がする文体(笑)。健康保険料のカバーに雇用保険の財源使うのは確かに違和感。

  • あいおいニッセイ、デジタル人材に年収2000万円
あいおいニッセイ、デジタル人材に年収2000万円 - 日本経済新聞
あいおいニッセイ同和損害保険は主にデジタル分野で高度な専門知識を持つ人材の採用を強化する。10月から専門社員職を新設し、能力次第で年収2000万円以上を提示する。金融業界ではビッグデータを活用して新事業につなげる動きが活発化している。他社に見劣りしない報酬を提示し、高度専門人材の獲得をめざす。新設する専門社員職はデータ...

この手のニュースよく見るけど、実際採用できたのか知りたい。

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