[日経人材sPicks]2023年6月30日記事

日経人材sPicks
  • スタートアップが健保 若手中心、保険料安く 来年360社 組合の運営に一石
スタートアップが健保 若手中心、保険料安く - 日本経済新聞
スタートアップ企業で働く人を対象にした国内初の健康保険組合(総合2面きょうのことば)が2024年に生まれる。約360社が加入する見通しだ。独自の健保組合の設立で保険料負担を下げ、事業や人材へ投資を厚くする。政府はスタートアップ育成に向け健保設立支援を掲げる。福利厚生が充実すれば人材を確保しやすくなり、産業の新陳代謝を促...

たしかにベンチャー向け健康保険組合ってありそうでなかった。

  • 年収の壁解消に1人50万円助成 政府、雇用保険から拠出
年収の壁解消に1人50万円助成 政府、雇用保険から拠出 - 日本経済新聞
一定の年収を超えると社会保険料などの負担が生じて手取りが減る「年収の壁」の問題で、政府は雇用保険料を財源に1人最大50万円の企業向け助成金を新設する。3年程度の時限措置で社会保険料に充当して手取りの減少を防ぐ。壁を意識せず希望の時間だけ働ける抜本改革にも着手する。現行制度は101人以上の企業で月収8万8000円(年収換...

本当に財源あるのかな。

  • 年収の壁、抜本改革猶予は3年 人手不足解消へ時限措置
年収の壁、抜本改革猶予は3年 人手不足解消へ時限措置 - 日本経済新聞
政府が「年収の壁」への対応で1人50万円の助成金を設けるのは、2025年に予定される年金制度改正までのつなぎ策だ。一定の年収を超えると手取りが減る「壁」の解消には不公平感を根本からなくす社会保障制度の大胆な見直しが必要になる。106万円などの年収の壁が問題なのは、その水準を超えると社会保険料の支払いで手取りが減り、働き...

当時の社会の構造をもとに制度設計して運用した後に社会構造が変わってしまう。けどもう浸透してしまっている制度を変えると影響が大き過ぎる。こういうのって他にもたくさんあるのだろうけど、難しいな。

  • 夏ボーナス3.91%増 2年連続プラス 経団連集計、業種で差大きく
夏ボーナス3.91%増 2年連続プラス - 日本経済新聞
経団連は29日、大手企業の2023年夏季賞与(ボーナス)の1次集計結果を発表した。16業種121社の平均妥結額は95万6027円で前年比3.91%増えた。プラスは2年連続だが業種により増減の差は大きい。原料高などに加え、賃上げを優先し賞与を抑える動きもあった。平均妥結額は現行の集計方法となった1981年以降で、18年(...

結構業種でばらつきがある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました