[日経人材sPicks]2023年6月19日記事

日経人材sPicks
  • 400万人の「介護難民」 支え手120万人不足 老々家族介護、AI・ロボ・外国人が頼み
400万人の「介護難民」 支え手120万人不足 - 日本経済新聞
人口が1億人を割る2056年の日本は、3750万人が65歳以上になる。成人の18歳から64歳までは5046万人で、1.3人の現役が1人の高齢者を支える未曽有の高齢化社会がやってくる。介護が必要な人は50年度に941万人に膨らみ、介護をする人は4割も足りない。今よりさらに「老々家族介護」の時代がくる。団塊ジュニア。バブル...

人口が1億人を割る2056年の日本は、なんと3750万人が65歳以上になる見込み。

  • 初任給を増やしている業種・企業は? 建設・ゲーム・ITが上位 足りぬ若手、採用に躍起
初任給を増やしている業種・企業は? 建設・ゲーム・ITが上位 - 日本経済新聞
初任給を大幅に引き上げる企業が相次いでいる。2023年度の初任給伸び率ランキングをみると建設や運輸業界、情報ソフト、通信業界での引き上げが目立つ。新型コロナウイルス禍から経済活動が正常化に進む中、若手確保に動く企業が多いようだ。日本経済新聞社が実施した23年度の採用計画調査をもとに大卒初任給の前年度比伸び率ランキングを...

昨年くらいから続く初任給上げの動き。

  • 年功序列型賃金 中高年の「報酬」抑制加速
年功序列型賃金 中高年の「報酬」抑制加速 - 日本経済新聞
企業が若手への賃金配分を手厚くする一方で、中高年の賃金は抑制傾向にある。従業員の年齢または勤続年数を横軸に、賃金を縦軸にとる賃金カーブは年々なだらかになっている。年齢や勤続年数が上がるにつれ賃金が右肩上がりに上昇する年功序列型の賃金体系が崩れつつある。厚生労働省の賃金構造基本統計調査で大卒男性社員の2022年の年収を算...

初任給が上がる中、中高年の給与は逆に抑制。大卒男性社員の2022年の年収を算出し2000年と比較。増加は29歳以下だけで、30歳以上は軒並み減少。

  • フリーランス新法の効果は 来秋にも施行、専門家に聞く フリーランス協会・平田氏、労働政策研究・研修機構・濱口氏
フリーランス新法の効果は 来秋にも施行、専門家に聞く - 日本経済新聞
独立した事業者として働くフリーランスを不利な取引から守るための、フリーランス・事業者間取引適正化等法が4月に成立した。来年秋までに施行される。フリーランスと取引をする企業などは、発注する仕事内容を明示したり、ハラスメントの防止措置を講じたりすることが義務付けられる。フリーランスは働きやすくなるのか。2人の識者に聞いた。...

実際現場で運用できるか気になるところ。

  • パナソニック、女性活躍の先へ 公平を重視 多様性の進化形「DEI」
パナソニック、女性活躍の先へ 公平を重視 - 日本経済新聞
【この記事のポイント】・ダイバーシティの進化形「DEI」は、米国で広がる・個性が最大限に生きることが、より高い価値を創出・パナソニックはDEIポリシーを定め、人材戦略の柱にダイバーシティ(人材の多様性)の重要性が指摘されて久しいが、その先駆企業で「DEI」を掲げる動きが広がっている。パナソニックグループもその一つだ。女...

DEIのE(公平性)に関する、イソップ童話の例え分かりやすい。

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