[日経人材sPicks]2023年5月13日記事

日経人材sPicks
  • 自衛隊に民間サイバー人材 政府、24年にも初採用 【イブニングスクープ】
自衛隊に民間サイバー人材 政府、24年にも初採用 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞
防衛省・自衛隊は2024年にもサイバー分野を担う自衛官を初めて民間から採用する調整に入った。攻撃者の特定など高度なサイバー防衛の任務を見据え、高い技能を持つ人材を確保する。最高年収は事務次官級に相当する2300万円ほどとし国家公務員で最上位の待遇になりうる。自衛隊は防衛大出身者らが幹部を占め、民間人材の活用は技術系など...

おお、サイバー人材の最高年収は、官僚トップの事務次官級に相当する2300万円になるとのこと…すごい。はたして来年採用できるか。

  • 賃上げ率31年ぶり高水準 3.89%、ベア実施9割 23年本社調査
賃上げ率31年ぶり高水準 3.89%、ベア実施9割 23年本社調査 - 日本経済新聞
日本経済新聞社がまとめた2023年の賃金動向調査で、定期昇給とベースアップ(ベア)を合わせた平均賃上げ率は前年比1.54ポイント高い3.89%だった。31年ぶりの高水準で、ベア要求があった企業の実施率は9割に迫った。人手不足や物価高に対応する形で賃上げが広がったが、欧米企業の水準にはなお追いつかない。低迷する生産性を上...

2年連続の前年越え。企業収益が変わらない中、人材確保のために賃上げしている状況。

記事見出しだけみると日本が賃上げ頑張っている印象だけど、海外に比べるとまだ相対的に給与水準は低い状況にある。

  • 高度外国人材、滋賀で急増 5年で4.9倍 中小の戦力に 専門性、ものづくり支える
高度外国人材、滋賀で急増 5年で4.9倍 中小の戦力に 専門性、ものづくり支える - 日本経済新聞
日本で働く外国人のうち、専門的な技術や知識を持つ「高度外国人材」が活躍の場を広げている。2021年までの5年間で生産年齢人口(15~64歳)に占める人数は最も多い滋賀県で5倍近くに伸びた。主に技術者としてものづくりを支えるだけでなく、国際性や多様性ももたらして地方企業に活力を生む。(関連記事を地域経済面に)在留資格のう...

高度外国人材が日本で最も増えているのは滋賀県。知らなかった。

2021年までの5年間で生産年齢人口に占める人数の割合は、滋賀県で4.9倍。

人数が増えれば新しい外国人材も心理的に就労しやすくなるしサポート体制も整ってくるだろうから、多いところがより増えるという状態なのか。

  • 夏のボーナス3.4%増 2年連続プラスでコロナ前上回る 業種別では温度差 ANAは2倍
夏のボーナス3.4%増 2年連続プラスでコロナ前上回る 業種別では温度差 ANAは2倍 - 日本経済新聞
2023年夏のボーナス調査(4月20日時点、中間集計)は、平均支給額が前年比3.4%増の85万2012円だった。2年連続のプラスで、新型コロナウイルス禍前の20年実績(80万7835円)を上回った。業績回復を背景に賞与額の引き上げも相次ぐが、ほぼ全業種が前年を上回った賃上げ動向とは違って業種別ではまだら模様だ。(1面参...

20203年夏のボーナス調査によると、平均支給額が85万2010円(前年比3.4%)だった。

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