[日経人材sPicks]2023年5月10日記事

日経人材sPicks
  • 〈ポストコロナの働き方〉原則出社 圧力にため息 会社選び、「在宅可」が左右
〈ポストコロナの働き方〉原則出社 圧力にため息 会社選び、「在宅可」が左右 - 日本経済新聞
新型コロナウイルス感染が始まって3年あまり。出社が当たり前だった風景は一変し、仕事や生活スタイルを見つめ直す人が増えた。ただ、行動制限の緩和とともに揺り戻しも起きている。ポストコロナの働き方を模索する若者たちを追った。「会社に行っても取引先とはオンライン会議ばかり。毎日出社する意味はない」。都内に住み、ネット広告会社で...

昨日に続き、在宅からオフィス出社に揺り戻しがきているという記事。

慶応大の大久保敏弘教授とNIRA総合研究開発機構が3月に実施した調査結果が載っている。

  • 中国での求人・求職サービス、米リンクトインが停止
中国での求人・求職サービス、米リンクトインが停止 - 日本経済新聞
【大連=渡辺伸】米マイクロソフト傘下のビジネス向けSNS(交流サイト)を運営する米リンクトインは9日、中国での求人・求職サービス「領英職場」を8月9日に停止すると発表した。同社は「競争激化とマクロ経済環境の変化による難題に直面した」と説明、2023年後半に学習関連サービスを新たに始める方針で中国事業は継続する。リン

中国では企業が扱うデータを当局が厳しく管理するなどの法律が相次ぎ施行していて、法令順守のコストが大分高まっている様子…

  • 派遣料金、3業種上昇事務・SE・販売、経済回復で採用増
派遣料金、3業種上昇 事務・SE・販売、経済回復で採用増 - 日本経済新聞
大手の人材派遣会社が派遣先企業に請求する料金が上昇した。事務やシステムエンジニア(SE)、販売といった3業種の料金は3月までに比べて2~4%高い。新型コロナウイルス禍からの経済回復で、派遣人材の採用を抑えていた企業からの需要が増えている。光熱費上昇や物価高を背景に正社員の賃上げが加速する中、派遣料金も足並みをそろえた格...

コロナ禍からの経済回復で企業からの派遣人材ニーズが増えているのと、光熱費や物価上昇で正社員の賃上げが進むにつられ、派遣料金も上がっている。

一般事務やSE・プログラマーは前月比で、2~4%の上昇幅。

求人意欲は引き続き強まる見通しで、今後も派遣料金は上がりそう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました