[日経人材sPicks]2023年5月5日記事

日経人材sPicks
  • こども1435万人最小
子どもの数1435万人 15歳未満、42年連続減で最少更新 - 日本経済新聞
総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。外国人を含む15歳未満の男女は2023年4月1日時点で前年より30万人少ない1435万人だった。1982年から42年連続で減少し、過去最少を更新した。総人口に占める子どもの比率は前年より0.2ポイント低い11.5%になった。国連のデー...

外国人を含む15歳未満の男女が2023年4月1日時点で、1435万人だったというニュース。これは1982年から42年連続で減少で過去最少を更新したらしい。

総人口に占める子どもの割合は、1950年に3分の1を超えていたのに、いまや11.5%。

こりゃますます労働力不足…

  • 労働移動は質的な議論を 立教大学経済学部教授 首藤 若菜
労働移動は質的な議論を 首藤若菜氏 立教大学経済学部教授 - 日本経済新聞
新型コロナウイルス禍で、多くの企業で雇用調整助成金(雇調金)の利用が拡大した。雇調金については雇用の流動化を阻害するといった議論もあるが、私は懐疑的だ。労働移動やリスキリング(学び直し)の議論に重なるが、雇用調整は短期と長期に分けて考える必要がある。コロナ禍のように短期的な雇用縮小の局面では、雇調金を使い、雇用を維持す...

リスキリングだDX教育だ、成長産業への労働移動が必要だ!

と世はいうけれど、日本は低賃金の職種が社会基盤を支えているから面もあるから、単純に高賃金職へ転換させるばかりが良いわけではないよね。

という記事。

コメント

タイトルとURLをコピーしました